ハンディタイプのスチームクリーナーを選ぶときのポイント

台所のちょっとした油汚れを落としたいというのであればハンディタイプのスチームクリーナーが便利です。欠点としては扱うとき重く感じる、すぐに水を補給する必要があるなどがありますが、収納スペースが小さく価格も安いので便利です。選ぶときは以下を参考にしてください。

スチームクリーナーは、電源を入れればすぐ使えるわけではなく、スチームがでるまで待つ必要があります。スチームの発生方法としてボイラー方式とパネル方式がありますが、ハンディタイプであればパネル方式を選びましょう。

ボイラー方式はスチームの温度が高く汚れを落とす効果が高いのですが、スチームがでるようになるには時間がかかります(約10分〜20分)。パネル方式の場合は、早いと30秒で使えるようになります。待つ時間が短いということはそれだけ電気代も安くなるのです。

ハンディタイプの場合、タンクがあるぶん重くなるので、できるだけ軽いタイプのものを選ぶようにします。ボイラー方式の場合、水がなくなってしまうとボイラーが冷めるまで給水をすることができません。

ハンディタイプの場合はタンクが多少小さくても問題はありません。水がなくなるまでの時間が短いかもしれませんが、パネル方式の場合は水がなくなってもすぐに給水が可能なタイプのものが多いのです。

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