スチームクリーナー比較 ハンディタイプとキャニスタータイプ

スチームクリーナーの場合、通常の掃除機との違いは水をいれるタンクがあるということです。とくにハンディタイプを購入する場合、この点に気をつける必要があります。

ハンディタイプのものは、一見コンパクトで軽そうにみえるのですが、タンクに水が入った状態だと本体の重さは2Kgくらいになります。女性やお年寄りにとって、掃除をするあいだこの重さを支え続けるのはかなり大変です。またタンクの容量もそんなに多くないので連続使用可能時間が短いです。

キャニスタータイプが30分以上使えるのに対して、ハンディタイプだと10分くらいです。これでは広い範囲だと使えません。その点、キャニスタータイプは全体の重量は重くなるのですが、実際に掃除のときに手でもつ部分にはタンクはありません。

また床の掃除だけではなく、高いところの掃除にも使えます。またハンディタイプよりも高温のスチームがでるので、汚れも落ちやすく使用時間を短縮することができます。

選び方としては、台所のちょっとした油汚れを落としたいというのであれば使用時間もそんなに長くはならないのでハンディータイプがいいかもしれません。

台所だけではなく床もスチームで掃除する本格的な使用を考えるなら、収納場所が大きくなりますが、キャニスタータイプがおすすめです。

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